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こちらは2008年12月ホームページ「還暦からの蝶200種」を開設した時のコメントです

 科名
 写真  掲載種数
 アゲハチョウ科  21種
 シロチョウ科  27種
 シジミチョウ科  75種
 タテハチョウ科  60種
 タテハチョウ科
マダラチョウ亜科
 10種
 タテハチョウ科
ジャノメチョウ亜科
 27種
 セセリチョウ科  36種
http://mustachio.justhpbs.jp/

もともと「日本の蝶」という定義ははっきりしていません
一応「国内に定着して世代交代を繰り返す蝶の種類」ということだと理解していますが、いわゆる迷蝶の世代交代の確認は難しく、過去に国内で採集された蝶が図鑑上の「日本の蝶」ということになっていると思います
個人的な感覚ですが、比較的ポピュラーな蝶の図鑑である「フィールドガイド日本の蝶」(誠文堂新光社)(日本チョウ類保全協会編)の掲載種263種が「日本の蝶」に当てはまるガイドラインかと考えています

ご参考までに

還暦からの日本の蝶250種
ポータルサイトのご案内

日本で撮影した蝶の種類が増えるごとにタイトルを変えてきましたが、2015年の蝶シーズン終了を機にキリの良い「日本の蝶250種」に改題し、しばらくタイトルを固定することとしました

2016年6月時点での国内撮影済の「日本の蝶」は249種になりました
一方、海外で撮影した「日本の蝶」が上記以外に7種となり、合計で256種が撮影済(ホームページ掲載種)となったため、ホームページ開設時にターゲットとした「250種」という表現でも羊頭狗肉(誇大表現)には当たらないだろうと判断したからです


撮影済「日本の蝶」256種(写真とコメント)
 クリックで科名(または写真)を選び、科のページから種名をクリックしてください 種別の蝶のページが開きます

現在ホームページ「還暦からの日本の蝶250種」とブログ 「還暦からのネイチャーフォト」を2本立てで運営しておりますが、これを統合したポータルサイト「古希からのネイチャーフォトライフ」を設定しております

当面は二つのウェブページへの導入ページとしてポータルサイトを運営しますが、将来はネイチャーフォトギャラリーの機能を発展させたいと考えています

このホームページも従来通り継続しますが、お気に入り登録は本ホームページ、ブログの双方にアクセスできるポータルサイトが便利かと思います


ちなみに上記263種のうち、2016年10月における未撮影種7種は
   国内定着種      クロヒカゲモドキ (関東地区他広範囲棲息)
               オガサワラセセリ (小笠原諸島母島)
   迷蝶(推定定着種)マルバネウラナミシジミ (小笠原諸島母島)
               シロモンクロシジミ(西表島)
   迷蝶         シロオビマダラ(海外での撮影に期待)
               ミナミコモンマダラ(海外での撮影に期待)
               ヒメウラボシシジミ(海外での撮影に期待)
となっており、近い内にクロヒカゲモドキをクリアし、名実ともに「日本の蝶250種」を完結できるように頑張ります
「後期高齢者」になるまで蝶のシーズンは今年1年しかありませんが、ベストを尽くしたいと思います(後期高齢者になっても知力、体力、経済力が許す限り活動は継続します)

50年前、私が昆虫少年だった頃、日本の蝶は約200種類といわれていました
唯一の天然色写真図鑑と思われていた保育社の「原色日本蝶類図鑑」の掲載種は199種ではなかったかと記憶しています

当時沖縄は日本ではありませんでしたし、ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲの区別もありませんでした
大学受験の頃から蝶との縁が切れ、その後、約40年の会社生活も無事卒業しましたが、還暦を意識する頃から蝶や野草や野鳥など自然への想いが少しずつ再燃し、ディジタル一眼と望遠レンズを持って家内と野山へ出かけることが多くなりました

リタイア後5年で当面の目標とした蝶200種の撮影を達成し、写真も整理できてきましたので「還暦からの蝶200種」としてホームページの公開を試みることにいたします
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